平成22年6月24日付けで大阪市計画調整局に大阪市まちづくり活動支援制度の「まちづくり推進団体」の申請を提出 していましたが、8月4日付で平松大阪市長名で、われわれ「南堀江公園通り及び高台地区まちづくりの会」が「まちづくり推進団体」として認定されました。これからもこの南堀江公園通りを中心とした高台地区のまちの活性化に向けて地域の方々や店舗の方々、またまちづくりアドバイザーのご協力をいただいて、まちづくりのいろいろな取り組みをしていきたいと思います。今後ともみなさんよろしくお願い致します。
「南堀江公園通り及び高台地区まちづくりの会」 会長 堂前裕一
大阪市計画調整局開発調整部のまちづくり支援の「まちづくり推進団体」の認定の申請書を6月24日に区役所・区長を通じて大阪市に提出いたしましたが、その中の会規約や活動実績のほかに「まちづくり推進団体」の認可に対する「多くの住民・事業者の賛同署名」がいるという難項目がありました。われわれの住む都市部ではなかなか賛同署名を集めるという事はむつかしいと思い心配しておりましたが、「南堀江公園通りまちづくりの会」の会員さんやマップ掲載の店舗の方々、連合町会の方々のお陰で130余名の署名が集まりました。みなさんほんとうにご協力ありがとうございました。また大阪市の規約項目で地域全体活動範囲にという事で「南堀江公園通り及び高台(たかきや)地区まちづくりの会」と会名を変更いたしました。
今月初め6月2日付けのインターネットの「なんば経済新聞」に「なにわ筋以西の南堀江を活性化-店主らがさまざまな取り組み」という題でいままで活動してきた「南堀江公園通りまちづくりの会」の取り組みを取り上げて取材してくれました。立ち上げ当初の「イルミネーション」、今年に入っての「南堀江公園通り」の名称認可と標識板設置、タウンマップの完成などの記事が載っています。このネット新聞は結構みなさん購読しているようでいろんな方から声をかけられました」。一度「なんば経済新聞」にアクセスしてみたください。また今年は大阪市の計画調整局のまちづくり支援制度の「まちづくり推進団体」の認定を受けるべく、活動範囲を地区全体に広げ地域の方々にも協力を得て申請の準備をしているところです。http://namba.keizai.biz/headline/1340/
私が会長をしている地域社会福祉協議会の月に一度の高齢者食事サービス「ふれあいランチタイム高台」が高台会館老人憩の家でありました。今月は「高台寄席」と題しまして落語を一席参加者の皆さんにお聞きいただく計画を立て、席名も「高台喜楽亭」と称し、ロシア総領事の御前でも語られた事のある、アマチュア落語家の「今福亭うなぎ」さんを招いて、お題も「親子酒」を語っていただきました。
会場も落語会らしくしようと思い席名の「高台喜楽亭」の額は私が製作し「めくり」の文字とともに「寄席文字」の書体をカッティングシートで作ってもらい、堀江中学校の入学、卒業式典に使用される「金屏風」をお借りしてきました。また、近所の方の知恵を借り、ビールケースを2段重ねてその上に合板を乗せて毛せんをかぶせた高座にするなど皆さんのお陰で席亭らしくなりました。
「うなぎ」さんのダイナミックで楽しい話芸に参加者の皆さんの大きな笑い声が部屋中に響いて和やかで楽しいひとときを過ごす事が出来ました。