桐タンスは日本の気候風土に合った材料として用いられてきました。
夏は桐材が湿気を含み膨張し引き出しなどの隙間をふさぎ、湿気が入るのを防ぎ、
冬には桐材が乾燥して収縮し風通しを良くする作用があり古くから衣類はもとより書物の保管、
その他、貴重品の保管などあらゆる品物の保管、収納器として使われてきました。
桐材の特徴として表面が日焼け、よごれ等、変化しても内部は外部の変化にかかわらず
内部はもとの木地に近い素材を保っており、外層面を洗いをかけたり、加工すれば元の風合い等
よみがえります。 その特徴を生かした桐タンスは数十年を経たよごれ・しみなど、洗い修理更生
表面仕上げをすれば、元どおりに近い」状態、風合いを取り戻すことができます。
ここの掲載している各画像はリフォーム前とリフォーム後の状態を表しています。
もし、お家に桐タンスをお持ちで、「もう汚れているから処分しようか・・」と思われている方
少し考え直してみてください、洗い替えすれば使い方によっては10年から15年はまた現役で使え
衣類(現在では着物はもとよりシルクや革製品)の保存にも適していいると言われており
昔から「桐タンスは2代・3代、孫子の代まで使えます。」と伝えられています。
リフォーム費用は 4尺~4.5尺 和タンス ¥125,000
小袖タンス ¥105,000
昇タンス ¥125,000
新金物取替 ¥10,000 引取、納品運賃別途
その他 見積もり応談

